(頑張ってトイレまで行こうとして力尽きて休む。冷えてしまうので蒸しタオルで保温。頭も枕で支えています。)
それは突然やってきました。
シルバーウィークの最後の祝日の朝、我が家の老猫18歳がてんかんの発作を起こしました。
ちょうどあと15分ほどでオンラインヨガが始まるので準備をしていた所でした。
あまりに衝撃的な様子に私自身パニックになりましたがとにかく仕事をキャンセルすることを参加希望の方にお伝えするのが精一杯。獣医師に電話して指導を受け在宅でのターミナルケアが始まりました。
猫の18歳は人でいう90歳にあたるのでいつその時が来てもおかしくないのは頭では分かっていましたが、いざ目の当たりにして自分の日常のやり方を変えざるを得なくなると本当に動揺します。
母の時もそうだったな、とふと思い出しました。それが来るのは分かっていたけれど突然母の生活、食事、衛生、飼っている動物の世話など全てが降りかかってきて身動きが取れず最初の1ヶ月はただ辛い時期でした。少しづつ任せられる人を探したり契約を済ませ手配を済ませてそれが回り出すまで3ヶ月ほどかかったと思います。
愛猫の発作から10日。まだ私の生活と仕事、愛猫の介護のやりくりが整っていませんが、私の身体と心をケアするやり方は身体に染みています。何も考えないヨガをする時間は歯を磨くことと同じなので繰り返しできています。そしてそれが私に自信を与えています。
今月のスケジュールまだ出せていませんが、近日出しますね。誰かと一緒に身体を動かすことは本当に心がしんどい時にも大きなサポートになります。自分のペースで参加してみてください。
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