ヨガ安全指導員研修行ってきました。
昨今ヨガティチャーの数は増え、そしてヨガをしたい需要も増えています。
それと同時に「ヨガをして怪我をした。」という人も残念ながら増えています。
アーサナを上手にとることを目的としたクラス作りにその要因があると思われます。
流派を超えて我々が安全な指導を続けられるようこの研修がはじまりました。
大事なことは「ヨガをする目的」。
ヨガは何のためにするんだろう?
これについてはパタンジャリさんがヨガスートラの最初に
こう述べています。
「ヨガの目的は心の働きを整えること」
ヨガの目的は人生の苦悶から自分を解き放つ、
より本来の自由さを感じるために行うのです。
けっして美しいポーズをとったり、難しいきついポーズが
出来るようになるために練習するものではありません。
教師自体がそれを忘れ、皆さんに伝えていない事がないか
私自身もいつも自分に問い直します。
自分自身の今にチューニングを合わせて、
そのポーズの中でしっかり自分自身を認識している事、
ポーズをするのではなく、ポーズの中に居る事
それがヨガの有り様であると思っています。
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