「更年期障害」というざっくりした症状は50歳を挟んだ前後5年くらいに起こると
言われますが、人によってその症状や期間はまちまちで個性的です。
私の場合は、とても怖かったのは血圧が急に上がって心臓がバクバクするような動悸。
私の内側が混乱している、緊張している様子です。
まず私がやったことは自分に何が起こっているのか確認してみる。
信頼できる医師を訪ねました。
この年代の女子で仕事や家庭生活に支障が出ているようであれば
ちゃんとしっかり自分を診てくれる医師の診断を受けるというのは大事。
更年期障害の怖いところは中年女子ならあたりまえなんだからということで
本当に何か病気を発症していても気がつかないかもしれないところ。
人間ドックにいったり健診や再診をおろそかにしないことも大事になってきます。
「自分を大切に扱うこと」もちろん一生そうなのですが、
この時期それを自分の身体が自分に強く訴えてきます。
「自分を大切に扱う」ために何が出来るか?簡単な事で直ぐに自分一人でやれることは??
私は自分がどうしたら安心を感じるかをリストにしたりしました。
色々たくさん出てきましたが、ミニマムなことだと
温かさを感じている事(特に足、背中)、よい香りを感じる事、動物に触れる事
足が冷たいなら足浴、足裏マッサージ、冷えとり靴下、具体的に出来る事がすぐ出てきました。
急激に起こる変化に、自分がついていけないのが「更年期障害」。
まず自分を安心させてあげましょう。今変化していく自分をまず理解して。
ヨガをすると自分の身体の強張りや硬さに気がつく事があります。
緊張している身体に気がついたら「頑張ったね、大丈夫だよ。」とゆったり呼吸して
丁寧に身体を扱っていると、もっと自分自身との距離が近くなって
安心感が湧いてきて、少し楽に生きられるようになると思います。
本当に更年期は疲れる。ヨガには生き方を少し楽にする智慧があります。
気がむいたら、ぜひクラスに来てみてください。
質問、お問い合わせは
info@50sup-yogatherapy.com
*猫は私の足裏の匂いが安心であり、脱いだ靴下はその塊であります。
そして羽根布団もリラックスに必須。安心してリラックス指数強な様子です。


