頭がぼんやりして、すっきりしない。やる気が出ない。
本を読むのが大好きだったのに、読みきれない。
一度読んだ本を忘れてまた借りた(私)冷蔵庫を開けてみて何を取り出そうとしていたか
思い出せなくて呆然とする。じっと座って何かをし続けられない。
やたらとチャンネルを変えたり、動画を早回しで見る。
これは、集中力が低下している例です。加齢と共にこれも強くなっていきます。
加齢のみならず、最近では多量の情報量を処理している脳に疲労が溜まっている
若い方々にもこの集中力の低下はよく見られるようです。
通常の集中力の低下であればある程度はリカバーできる方法がヨガにはあります。
「プラーナヤマ」呼吸法です。
シンプルなテクニックで、子供からヨガの上級者までが簡単に行うことができます。
熟練したティーチャーによるガイドと繰り返し実践しようという気持ちがあれば
その効用は、あらゆる場所で科学的に証明されています。
このトレーニングを続けることで、
不安や鬱的な状態、不眠 → 交感神経優位、脳が興奮状態でスイッチの切り替えができない。
こんな状態の自分のスイッチオフ(副交感神経)ができて自律神経が整います。
現在オンラインヨガでは、通常クラスの15分前から「プラーナヤマ」を受けられます。
5月は3種類の「プラーナヤマ」のテクニックを練習しています。
通常クラス30分500円+「プラーナヤマ」15分200円 で参加できます。
「プラーナヤマ」から参加したい方は、「プラーナヤマ」追加と
申し込みください。
*オンラインヨガお申込みは、ページ上部の「クラスについて」から
お申込みください。
#集中力低下 #脳疲労 #不眠 #呼吸法 #オンラインヨガ #自律神経失調症


