アヌローマヴィローマ(呼吸法)-50歳からの1分ヨガ

私たちが身体が不自由になっても、動かなくなっても出来るヨガ

最後まで死ぬ直前まで出来る事ーそれは「呼吸」です。

難しいポーズを練習するより、呼吸法をしっかりやる事で

心と身体のバランスが取れやすくなるし、どこでも場所を選びません。

家でも、電車内でも。

今回は、クリパルヨガでよく行う

は〜呼吸」と「アヌローマヴィローマ(両鼻)」をご紹介します。

は〜呼吸」− とにかく、息を吐こう!

1.椅子に足の裏がしっかり着くように座ります。

2.背骨はやさしく上へ伸ばして、身体全体の力をぬいて。

3.お腹から息を「は〜〜〜」とため息をつくようにはきます。

4.吐く息ごと、肩の力をぬいてみます。

5.これを1分間何度も繰り返して続けてみます。(10回くらい)

* 息を吐く事、力をぬく事だけ注意してやってみます。

は〜呼吸「楽ですね。力が抜ける。」Kさん

アヌローマヴィローマ(両鼻)」

1.椅子に足の裏がしっかり着くように座ります。

2.背骨はやさしく上へ伸ばして、身体全体の力をぬいて。

3.鼻からゆっくり吸って、満ちた所で3秒ほど息を留めて保ちます。

ここでも保ちながら身体の外側の筋肉の力はぬいていましょう。

4.ゆっくり鼻からでも口からでもよいので息をはいていきます。

5.これを1分間何度も繰り返して続けてみます。(10回くらい)

バタバタして慌しく不安定な時、不安を強く感じる時、イライラする時、

身体が思うように動かない時、寝たままでも大丈夫、

いつでもどこでも試してみてください。きっと少し楽になるはず🎵

あくびをすると力がぬけていい感じ〜〜

#50歳 #呼吸 #脳疲労 #お家ヨガ #不安 #イライラ解消

ターダアーサナ(山のポーズ)- 50歳からの1分ヨガ

一人で1分で安全にとれるポーズを、クリパルヨガの20のアーサナから紹介していきます。



う〜ん、足が床にしっかりついて身体は伸びてる感じ。中澤さん
  1. まず、踵を壁か柱につけるようにします。その時足の間は拳1個分くらい開けて。
  2. 腰を壁や柱につけるようにしてから、肩、後頭部と順番に壁に寄りかかっていきます。そして一度自分の身体の様子を感じとっていきます。中澤さん(モデル)「背中が浮いて、肩もついてません。」そうなんです。平らな壁に添うように立つのは結構難しいです。浮いている所は直そうとしなくていいので、下腹に力を入れてもう少し腰を壁に押し付けるようにして。
  3. しっかり足の裏を意識して、地面を踏んで。腕が痛くて上がらない方は、腕の力を出来るだけ抜いて下にさげておきます。腕が上がる方は、気持ち良い所まで腕を伸ばしてみます。
  4. 頭頂は身長を測ってもらう時のように、少し意識して上を目指して。
  5. そこに留まって、目を閉じて、気持ち良いたっぷりとした深呼吸を3〜5回繰り返してみます。
  6. 目を閉じたまま、腕をあげていた方はゆっくり丁寧に腕を下ろして。
  7. 身体の横に腕が戻ってきたら、今の自分の身体に何が起こっているのか興味をもって、内側から観察してみます。

ターダアーサナは、普段のクラスでは何となく流してしまいがちだけれどとても味わい深いポーズです。
不安や心配事で足元がおろそかになることはよくあります。
足の裏でしっかり大地を踏んでいる感触や、壁を使う事で背筋が真っ直ぐ伸びる感じ、ぜひ体験してみてください!

 #ターダアーサナ #山のポーズ #足のふらつき #1分ヨガ #自宅でやるヨガ

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プライベートヨガ@代官山(女性限定)

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